トールペイント<REPORT<EUREKAジョーソニア スタジオ
![]() サンフランシスコから小さい飛行機に乗って、 約40分でユーリカの飛行場に着きました。 この飛行機は日本の感覚でいうと バスみたいなものでしょうか・・ |
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次はセミナールームです。 |
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プレゼントをお渡しした時のシーン。 とっても喜んでいただけました。 |
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スタジオのおトイレ。 2つあるんですが、どちらも中の壁に スタジオに訪れた人達がかいた絵がありました。 |
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ここは下準備をする場所みたいでした。 奥には木工が置いてあり、販売しています。 下地だけが塗られた木工・ティンがたくさん置いてありました。 どんな素敵な作品ができあがるのか楽しみ! お部屋の雰囲気を撮ろうとカメラをかまえて写そうとしたら シ゛ョソニアサンがいらしてこっちをむかれた瞬間です。 |
![]() セミナーの一作品目。 色彩学が詳しくおり込まれていて とっても勉強になりました。 中に小さいboxがたくさん入っているのですが それはまだ完成してないの・・・ 完成しだいupします。ごめんなさい! |
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二作品目。 昔の蒸気機関車の運転手さんが使っていたお弁当箱に似せたティンカンに描きました。 とってもラフに描ける作品ですが、やっぱり色あいがとっても素敵です。 今回の私のお気に入りです。 |
今回はセミナーの2日目にあの恐ろしい事件が起こりました。 場所は遠く離れているとはいえやっぱり不安な日々が続きました。 タクシーのドライバーが「今回の事件はパールハーバーだ」って 言った時は、ほんとうにドギッとしました。 身近になかった「戦争」というものが、急にせまってきた感じでした。 でも、セミナー中は何もなかったように楽しくすすめられ 笑い声や冗談が飛び交い、心が癒された気がします。 ジョーソニアさんはペインターとしてはもちろん 人間的にもとってもすばらしい「大きな」方でした。 すべてのペインターの地位が向上するように いろんな事を考えていらっしゃいました。 テクニックはほんとうにすばらしく、筆を持つ手は魔法にかかってるかのように あっという間に作品が出来上がっていくのには 毎回びっくりしてしまいます。 すばらしい色使いは本当に素敵でした。 小さい物にもちょっとした絵が描かれていたり・・・ まず木工にこだわっている自分を反省しました。 これからどうなっていくかわからない不安な世の中ですが 笑いながらトールペイントができる今を大切に 感謝して、これからもがんばっていこう!と感じた 今回のツアーでした。 |